紫外線酸化分解、オゾン酸化、電気分解、酸化チタンによる光触媒、オゾンマイクロバブルをバランスよく組み合わせてユニット化することにより活性ラジカルを発生させ、難分解成分を分解させるAOP+に加え、電気分解をメインに油水を分離させるOWESを組み合わせたハイブリッド排水処理装置です。
※工業用の油(切削油)などはアシスト薬剤として硫酸バンドを使用します。AOP+の制御でOWESの電極も操作するタイプで廃液に色々な成分が含まれている場合このタイプで対応します。
後段に中和槽や生物槽があると理想的ですが、単体で使用する場合はAOP+・OWES反応槽後に中和槽と凝集槽等を構える設備になります。(新規施設の場合は設備例の様な構成となります。)排水処理施設がある場合、中和槽の前にAOP+ Hybrid Typeと反応槽を設置します。
廃液・処理水レベルによりますが、時間約5tとなります。要相談でユーザー様にあった設備を検討します。