▶マイクロバブルエマルジョナイザー

従来の乳化技術とは異なる、全く新しい高度な乳化制御が可能な乳化装置。微粒子の混入でもマイクロバブルができる。

マイクロバブルエマルジョナイザー外観
マイクロバブルエマルジョナイザー外観

外形寸法

H1000×W900×D700㎜

※設置場所に合わせたライアウトが可能です。

※装置デモ無料。要予約。お気軽にご相談ください。

≪3つの基本機能≫

1    気体混入可能な高圧遠心ポンプ気体20%混入可能、ポンプ性能3倍(楊程、吐出)、高圧、攪拌、遠心、せん断応力。バブル発生バルブとの協同効果によりキャビテーション発生。
2     バブル発生バルブ
ベンチュリー管を用いたベルヌーイの定理に基づく発泡備えた特殊バルブ。高圧遠心ポンプとの協同効果によりキャビテーション発生。
3    サンプル循環機能
ポンプ→特殊バルブ→サンプル貯蔵槽→ポンプの循環機能により、乳化の最適化及び、品質制御を可能にする。

・液体と液体、または液体と気体の微粒子化混合ができる。

・従来の羽根による撹拌、遠心、圧縮、せん断応力に加えてキャビテーションの衝撃波の力が加わり乳化加工を可能にする。

・さらにマイクロバブル化によって一層の乳化効果を高める。

・バッチ式とは異なる循環方式のため、高品位の乳化制御(1~30μ)を可能にしている。

・安定剤不要、相分離回避の機能

◎食品、飲料水、化粧品、石油関連等々の業界への販路

  • ドレッシングやクリーム等の食品加工
  • 炭酸水、水素水やジュース類等の飲料水の製造
  • 乳液や化粧クリーム等の化粧品の製造
  • 省エネ、炭酸ガス排出量削減に寄与するエマルジョン燃料(軽油or重油/水/気体)、等々の製造業界にアピールするため国際展示会や雑誌、ネット広告を通じて販路開拓を図る

飲料水製造

マイクロバブルエマルジョナイザー

水素水、酸素水、炭酸水、etc

化粧品製造

乳液、保湿クリーム、美容液、マニキュア、etc

食品加工

ドレッシング、乳飲料、etc

化石燃料改質

マイクロバブルエマルジョナイザー化石燃料改質

省エネ、CO削減、エマルジョン燃料製造


≪構成フロー図≫

マイクロバブルエマルジョナイザー構成図
マイクロバブルエマルジョナイザー構成フロー図

≪応用実施例≫

水素水製造の実施例

水30L, H2 ; 0 ppm

O R P ; 300 mV

 

 

 

 

10分後水素水バブル化,

H2 ; 1.6 ppm

O R P ; -650 mV

 


軽油・水・空気エマルジョン燃料製造の実施例

軽油(20L)/水(100ml)/空気

 

 

 

10分後のエマルジョン燃料
24時間エマルジョン状態を保持


創造的な利点

  • 気体混入可能な高圧遠心ポンプとバブル発生用デバイスと、サンプル貯蔵槽との循環システムを構築することによって、高品位の分散可溶化・乳化を可能にする。
  • H2が混入状態での乳化は酸化防止として利用可能。
  • サンプル加工時に1.0MPaまでの昇圧が可能。
  • 省エネ、大容量乳化処理機能、加工処理の合理化とコストダウンが可能。
  • 小規模の設備投資で乳化を可能にする。